gpustack reload-config
実行時に安全に変更できる構成値を再読み込みします。
構成
フラグ | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
--set 値 | (空) | 許可リスト内の 1 つのフィールドを key=value で設定します(キーはハイフン区切り)。値はフィールドの型に変換されます。真偽値には true/false、1/0、yes/no、y/n、on/off、リストにはカンマ区切りの文字列、辞書には JSON 文字列を指定します。--set は複数指定でき、後の指定が前の指定と --file の値を上書きします。 |
--file 値 | (空) | YAML ファイルから構成を読み込みます。許可リスト内のフィールドのみ適用されます。キーは snake_case に正規化されます。--set で指定した値はファイルの値を上書きします。 |
--list | False | 許可リスト内のフィールドと値を表示します。指定すると、その他のオプションは無視されます。 |
--api-key 値 | (空) | 管理者ユーザーとして Server 側の認証を行うための API キーを指定します。 |
--server-port 値 | 30080 | 実行時構成の適用または一覧表示の対象となる GPUStack API Server のポート。省略した場合は GPUSTACK_API_PORT の設定値を使用し、未設定なら 30080 を使用します。 |
--worker-port 値 | 10150 | 実行時構成の適用または一覧表示の対象となる GPUStack Worker のポート。省略した場合は GPUSTACK_WORKER_PORT の設定値を使用し、未設定なら 10150 を使用します。 |