ユーザー管理
GPUStack には Admin と User の 2 つのユーザーロールがあります。
管理者は、クラスター、リソース、モデル、ユーザー、システム設定を管理できます。
ユーザーは、自分の API キーを管理し、モデル API にアクセスできます。
既定の管理者
GPUStack は初回起動時に、既定の管理者ユーザーを作成します。
初期パスワードは <data-dir>/initial_admin_password に保存されます。
既定の構成では、このファイルは Server コンテナ内の /var/lib/gpustack/initial_admin_password にあります。
GPUStack の起動時に --bootstrap-password フラグを使用すると、既定の管理者のパスワードを指定できます。
パスワードの要件
UI または API で設定するパスワードには、大文字、小文字、数字、および次の特殊文字のいずれかを、それぞれ 1 文字以上含める必要があります。
UI では、さらにパスワードの長さを 6~64 文字に制限しています。
ユーザーの作成
Usersページに移動します。Add Userボタンをクリックします。Name、Full Name、Passwordを入力し、ユーザーのRoleを選択します。Saveボタンをクリックします。
ユーザーの更新
Usersページに移動します。- 編集するユーザーを探します。
Operations列のEditボタンをクリックします。- 必要に応じて属性を更新します。
Saveボタンをクリックします。
ユーザーの無効化
Usersページに移動します。- 無効化するユーザーを探します。
Operations列のDeactivate Accountボタンをクリックします。
ユーザーの有効化
Usersページに移動します。- 有効化するユーザーを探します。
Operations列のActivate Accountボタンをクリックします。
ユーザーの削除
Usersページに移動します。- 削除するユーザーを探します。
Operations列の省略記号ボタンをクリックし、Deleteを選択します。- 削除を確認します。
注記
管理者ユーザーは UI から無効化または削除できません。